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 まず最初に申し上げたいことは、必ずしも設計事務所に依頼することが絶対に良い選択肢であるとは思ってはいません。建て売り住宅を買うことや、ハウスメーカーに設計施工で頼むことが当事者にとって最良の選択であればそれでいいと思います。設計事務所はハウスメーカーの様にいたれりつくせりではありません。設計者も施主に対して色々な課題を与えますし、論議する場合も多々あります。つまり施主の言いなりに仕事を進めるわけではないのです。
 ただ一般の人にとって家を建てるということは、人生の中で一度の、そしておそらく最も高額の買い物です。色々考え、どんな方法で家を建てるか真剣に悩むべきです。だから手抜きをしない方が良いと思うのです、ここらで手間を掛けてみるのもいいんじゃないでしょうか。あなたのマイホーム新築計画に、設計事務所を利用するという選択肢も加えて検討してみてくれたら幸いです。

下記に住宅の設計を例に挙げて設計事務所に頼むとどのようなメリットがあるのかを説明します。

設計料の意味と必要性  一般的に設計事務所に頼めば、設計料が余分に掛かるのだから高くなるはずだと思っている人が多い様です。(図面を描くだけでなぜそんなに金額が高いのか思う人も多い様です)
 しかしトータルコストで考えると設計事務所に頼めば、かえって安くなることは多々あります。大切なポイントは見積書にいかに透明性があるかと言うことと経済競争の発想です。
 設計事務所に頼むと住宅の場合、監理業務も含めて、大旨工事費の7%から15%程度となります。一見して高く思われるかもしれませ んが、工務店では工事費に含めていることが多く、住宅メーカーにいたってはモデルの開発費用、モデルハウスの建設費、維持費、広告宣伝費などが工事費に反映されているのです。(営業経費だけで15%程度ではないでしょうか)
設計の自由度 オリジナル性  依頼者のイメージや要望、敷地条件等を総合的に判断し、あらゆる可能性を検討します。 都市の中の敷地では敷地形状やその他様々な制約があり、メーカーの作る標準プランでは対応しきれないことも多々あります。設計者はそれらの問題をうまく解決し、個性ある、楽しい住宅を創っていきます。また、工務店では自社の得意な工法や、施工のしやすさなどに重点が置かれることもあります。(利益優先の発想)
 個人個人で顔や性格が違うように、求める理想の住宅もそれぞれみんな違うはずです。住宅はそこに住む人の価値観・人生観・人格・人柄などから創られるものだと思うのです。世界に1個しかない自分だけのオリジナル住宅を造りたい方は設計事務所に依頼することをお奨めします。多くのハウスメーカーでも「フリープラン」とか「自由設計」とかを前面に打ち出していますが、自由になるのは単に間取りだけです。
 建築の設計が間取りを考える事だけと思うのは大間違いです。
 デザイン・構造・仕上・材料・色彩計画等、設計業務には多種多様な業務から成り立っています。間取りは重要な設計要素ではありますが、設計業務全体のほんの一部に過ぎないものです。
対等な立場でのパートナー
(一生付合える仲間として)
 建物が完成すればそれで付合いは終わり、家を造る人との関係を単にビジネスだけの付合いだと思っていないでしょうか。私たちは完成後も色んなアドバイスをしています。
 設計事務所に頼めば、設計者は建築の専門のパートナーとも言える存在です。単に仕事を貰ってるお客さんとは思っていません。
 家を造ることは、建て主と設計者がお互いの力を出し合い、共同作業で行うものです。
 建て主がいかに快適に過せる環境を造り建て主の利益を守るのが設計者の仕事です。
 ハウスメーカーや工務店にも設計や工事監理のプロはいますし、設計事務所に外注することもありますが、それらのプロと私たちとの大きな違いは立場です。簡単に言うと、どこから報酬(給料)を貰って仕事をしているかということです。
設計者は全体の仕事のプロデューサー  設計事務所に依頼した場合は、最初の打合せから完成引き渡し、その後のケアまで、 設計者に話をするだけで、施主に代わって全ての仕事をプロデュースし、調整していきます。
 設計施工でまとめた方が、交渉相手が一つだから煩わしくなくて良いと思われがちですが、確かに契約書は1本にはなりますが、打合せの相手は多くなってしまいがちです。
 ハウスメーカー等は営業・設計・見積・現場・補修など、それぞれの担当者と話さなくてはならないものです。実際には設計のときの要望が現場に伝わっていないことが多々あるようです。自分で設計図を見てもどこに書いてあるか分からないし、誰に聞けばいいのだろうなんてことになりかねません。
欠陥住宅を許さない トラブルの処理
(現場監理の必要性)
 トラブルがおきた場合依頼者の代理として設計者が処理します。
 昨今問題とされている、欠陥住宅の原因は手抜き工事や施工者の知識不足からおこることが多く、設計者が適切な工事監理をすることにより、そういったトラブルも未然に防げます。
 設計図が出来ても、設計者の仕事はまだまだ続きます。現場での施工が始まると、設計図通り施工されているか、使用部材に間違いはないかなど、様々な検査をします。これを工事監理と呼びます。
 設計施工で建設業者に頼んだ場合でも、建築基準法上義務づけられていますので、工事監理者がいることにはなっていますが、ほとんどの場合は確認申請上の名前だけの立場に過ぎません。つまり、実際の工事監理者はいないと思った方がいいと思います。しっかりした監理者がいるかいないかはとても重要なことです。
全体金額を安く出来る
(工事費の見積査定の必要性)
 工事見積は素人にはほとんどと言っていいほど理解できないものだと思います。設計者はこの工事見積の査定を適切に行います。「どうせ素人が見ても分からない」と思って書く見積書と「プロがチェックするから変なことは書けない」と思って書く見積書。どちらの見積書が信頼性・透明性が高く、金額が安いかは一目瞭然です。見積書の細かい内容・コストを総合的に判断し、適切な施工業者を選択します。
 工務店の設計施工や、住宅メーカーなどでは第三者がコストを査定することはあまり無く、他社との見積り合わせという事になりますが、仕様などが各社まったく違いますので、適切で公平な比較は不可能です。
 設計図が出来てから複数の施工業者に見積を頼むことによって、競争の原理が生まれます。もちろん同じ設計図での競争見積りですので公平です。これによって適切な工事金額が算出され、その中でより良い施工業者を選択することが出来るのです。
 公平な見積合わせをするためには、設計図を作成する設計事務所の存在が不可欠です。
 見積合わせを依頼する業者は施主と設計者で共同で探します。

まずは基本的な、一般の良心的な設計事務所の立場での説明

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